本文へジャンプ
出版物のご案内

<評価研修の書籍>
『入門 評価学:政策・プログラム研究の方法』(C.H.ワイス(著)、佐々木亮(監修)、前川美湖、池田満(監訳)
(日本評論社、2014)
<内容紹介>
アメリカでは評価学が独立した学問分野として確立しており、評価専攻の学位(博士、修士)を出す大学院も多数設立されている。そうした大学院においてスタンダードな教科書として幅広く採用されてきた名著の翻訳本がついに完成。
『評価論理:評価学の基礎』
佐々木亮 
(多賀出版、2010)
<内容紹介>
評価に関する基本的論理を網羅した一冊です。評価研究者および実務者の必携の書です。客観的な評価の考え方、因果関係の特定方法、一般化可能性の特定方法、評価研究における主な論争などを収録。さらに、「特別解説:事業仕分けは評価か?」も収録。

『政策評価の理論と技法(増補改訂版)』
龍慶昭・佐々木亮
(多賀出版、2004)
<内容紹介>
政策評価に関する図書のベストセラーのひとつです。アメリカの第一線の研究者との議論の成果を国内行政の各分野へフィードバック。早稲田大学、立教大学、学習院大学、東京工業大学、神戸大学などで、政策評価科目のテキストや参考書として採用されています。
『政策評価トレーニング・ブック:7つの論争と7つの提案』
佐々木亮 
(多賀出版、2003)
<内容紹介>
政策評価の基礎が演習問題を通じて身につくように工夫されています。総務省行政評価局、国際開発センター、国際開発高等教育機構、ふくしま自治研修センターなどで行った政策評価の研修の教材を洗練させて出版したものです。
『エクセルで政策評価:すごくよくわかる実践的統計分析マニュアル』 
佐々木亮
(多賀出版、2007)
<内容紹介>
エクセルによる統計分析を、政策評価の現場で用いるためのマニュアルです。足し算・引き算・掛け算・割り算ができれば理解できるわかりやすい説明が売り物です。公務員、コンサルタント、NPO・NGO関係者の必携の書です。




<ODA関連の書籍>

「新生アフリカの内発的発展」西川潤、阪本公美子、大林稔(編著)、石田洋子、他(著) 

龍谷大学国際社会文化研究所叢書 15
(昭和堂、2014)
<内容紹介>
「アフリカは独裁と経済停滞の灰から立ち上がりつつある・・・経済のグローバル化と民主化の波はまだおさまらず、さらに外部からの市場経済の圧力は資源獲得競争なども加わってますます高まっている。他方で、アフリカ各地でアイデンティティと独自の社会のあり方を求める人々の運動が広がっている。本書は今日のアフリカを動かす原動力を、アフリカ民衆の内発的発展に求め、同時に内発的発展への外部からの望まし い関わり合いがどのようなものになるかを探求した。」(「あとがき」より)。

第T部 各国・地域に見る内発的発展
- 第1章 内発的発展の国際政治経済学(勝俣誠)
- 第2章 エチオピアの開発と内発的な民主主義の可能性(西真如)
- 第3章 内発的農村開発を支えるコミュニティ種子システム(西川芳昭)
- 第4章 ニジェール農民の生計戦略(関谷雄一)
- 第5章 アンゴラ移住民のマーケット活動(村尾るみこ)
- 第6章 自然保護への抵抗としての内発性(岩井雪乃)
- 第7章 「周辺」から再考する内発的発展(阪本公美子)

第U部 内発的発展と外部支援
- 第8章 モザンビーク・プロサバンナ事業の批判的検討(舩田クラーセンさやか)
- 第9章 アフリカでのMDGsおよびEFA支援の功罪(石田洋子)
- 第10章 開発援助政策の変遷と限界(尾和潤美)
- 第11章 内発的なガバナンス政策(笹岡雄一)
- 第12章 可能環境(Enabling Environment)アプローチ(大林稔)


「TICAD 市民社会フォーラム 
アフリカ政策市民白書2005 
−貧困と不平等を超えて−」
大林稔、石田洋子 編著
(晃洋書房、2005)

<内容紹介>
日本の対アフリカ政策改善を目指すNPOであるTICAD市民社会フォーラム(TCSF)が、アフリカ開発に長年携わるメンバーを中心に、「貧困と不平等を超えて」をテーマに、日本の援助政策や実績レビュー、アフリカのNGO(ケニア及びセネガル)による日本のODA事業評価などを通し、日本の対アフリカ援助に対する評価と提言を取り纏めた。援助実施 機関主導ではなく、市民社会により、市民社会の視点から行われたODA評価である。

第1章:本白書の概要
第2章:白書第1号テーマ「貧困と不平等を超えて」の背景
第3章:日本の対アフリカ政策の実績
第4章:アフリカNGOによる日本の対アフリカ政策の評価
第5章:日本の対アフリカ政策への評価、第6章:結論と提言

 


「TICAD 市民社会フォーラム 
アフリカ政策市民白書2006 
−アフリカ開発と市民社会−」
大林稔、石田洋子 編著
(晃洋書房、2006))
<内容紹介>
TCSFでは、第1号に続き、「アフリカ開発と市民社会」をテーマに、アフリカ政策市民白書第2号を作成した。第2号では、アフリカ開発における市民社会の役割、日本のODAと市民社会の関わりに焦点を 当て、日本の対アフリカ支援がアフリカ民衆に届いているかについて、市民社会の目から評価を試みた。第2号では、アフリカで活動する日本のNGOの活動事例紹介や、アフリカNGOによる日本のODA事業評価(エチオピア、マラウイ、セネガル)などを行い、TCSFとしての評価を取り纏め、アフリカ民衆のためのTICAD実現、日本アフリカ連帯基金の創設、日本とアフリカ市民社会の連帯と監視体制強化などの提言を示した。

第1章:TCSFと白書
第2章:日本の対アフリカ政策の実績
第3章:市民社会と日本の対アフリカ政策
第4章:日本のNGOによるアフリカ開発協力
第5章:アフリカNGOによる日本の対アフリカ政策の評価
第6章:TCSFによる評価、第7章:提言


<マネジメント関連の書籍>
「大学の戦略的マネジメント:経営戦略の導入とアメリカの大学の事例」
龍慶昭・佐々木亮
(多賀出版 2005年)
<内容紹介>
大学の大破綻時代の生き残りのための戦略的マネジメントについて解説しました。アメリカの先進事例を調査して多数紹介しました。日本私立大学連盟の研修テキストとして採用されています。
「戦略策定の理論と技法:公共・非営利組織の戦略マネジメントのために」
龍慶昭・佐々木亮
(多賀出版 2002)
<内容紹介>
自治体の大競争時代における戦略的計画の作成の仕方と運用をステップ・バイ・ステップで平易に解説しました。日本私立大学連盟の研修テキストとして採用されています。