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研究員紹介 List of Researchers
(2018.03.04 更新)



長谷川 祐輔
 Yusuke Hasegawa

評価部次長/
主任研究員

日本評価学会認定「評価士」
1
<自己紹介>
政策評価、プロジェクト評価、スキーム別評価など 幅広いODA評価調査の他、主に産業開発分野における各種調査、財務・経済分 析業務等に従事してきました。誰のために行われる評価かを意識し、評価結果に 至る道筋を分かり易く説明することを心がけます。

■専門分野:
政策評価、ODAプロジェクト評価

■最終学歴:
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(地域都市計画学修士)

■論文・出版物:
『ペルー国別評価』外務省委託(211年)、その他調査報告書多数

    


牟田 博光
 Dr. Hiromitsu MUTA

主席研究員
日本評価学会「上級評価士」

<自己紹介>

    準備中


佐々木 亮
 Dr. Ryo SASAKI


評価グループリーダー/
主任研究員
日本評価学会「上級評価士」
<自己紹介>
統計分析、定量的評価を担当しています。数 量的な指標を使った客観的な評価をご提供致します。また「プロフェッショ ナル統計分析研修」や「インパクト評価研修」など研修事業にも力を入れて います。大阪大学、立教大学、聖心女子大学などで非常勤講師も務めた経験 があります。

■専門分野: 
評価論理、インパクト評価、統計分析、NGO評価


■最終学歴:
ウェスタンミシガン大学評価研究所博士課程修了(評価学博士 (Ph.D.))

ニューヨーク大学ワグナー公共行政大学院公共政策分析学専攻(公共行政学 修士)

■論文・出版物:
「入門評価学:政策・プログラム研究の手法」(C.H.ワイス(著)、 佐々木(翻訳監修)(2014))
「評価論理:評価学の基礎」 (2010)
「政策評価の理論と技法」 (2000, 2004増補改訂版)
そのほか、調査報告書多数

    


 
 

シーク 美実
 Dr. Mimi SHEIKH

主任研究員

1
<自己紹介>

行政評価、 学校評価、政策評価の経験があります。評価を評価のみに終わらすだけでなく、その結果を次に活かす、PDCA(計画、実行、評価、改善)サイクルを意識し たコンサルティングを行ないます。

■専門分野: 
政策評価、ODA評価、評価能力向上支援 

■最終学歴:  
同志社大学大学院総合政策科学研究科(博士)

ニューヨーク大学ワグナー公共行政大学院 都市行政専攻(都市計画学修士)


■論文・出版物:
「政策評価の国際的な潮流?ネパールの事例から」『同志社大学政策研 究』 第3号,2009年
『学校の第三者評価の評価手法等に関する調査研究(テーマE:学校か らの 情報提供の充実等に関する調査研究)』 文部科学省委託(2007年)
『エジプト国別評価』外務省委託(2010年)調査報告書他多数



高木 桂一
 Dr. Keichi TAKAKI

主任研究員

1

<自己紹介>

農村開発等の分野の住民参加型事業を中心に評価業務に携わっています。評価業務を通じて人々が互いに切磋琢磨したり、協力しながら個人や組織、コミュニ ティの可能性を実現できる社会の形成に貢献したいと考えています。

■専門分野:
社会学、経済社会学、社会ネットワーク分析、参加型開発、事業評価

■最終学歴:
スタンフォード大 学社会学研究科修了(社会学博士)

■論文・出版物:
Development and Social Structure: the case of entrepreneurs in Ghana, 2011, Lambert Academic Publishing



諏訪 裕美
 Hiromi SUWA

主任研究員

1

<自己紹 介>

国際保健に関する各種評価に携わ るとともに、技術協力プロジェクトや調査業務に専門家として従事していま す。プロジェクトの運営に際しては、評価の知識や手法は活動の進捗や 方向 の確認 だけでなく、自分の立位置と取るべき行動を示唆してくれるツールです。計画・活動に有効に反映できる評価を目指します。


■専門分野:

保健評価


■最終学歴:  

国立保健医療科学院国際保健課程 修了(MPH)

ウエスタンミシガン大学大学院 プロフェッショナル・ライティングコース修了 (MA)


■論文・出版物:

- Analysis of Factors related to Success of Private-public Mix DOTS

- Japanese Influence on Gustav Klimt

その他調査報告書多数





 

佐久間 美穂
 Miho SAKUMA

主任研究員
日本評価学会認定「評価士」 
1

<自己紹介>

プロジェクト・サイクル・マネジメン ト手 法及びプロジェクト・マネジメント・コーディネーター、評価士等の資 格を取得しており、外務省 ODA政策評価、自治体の行政評価、国際協 力機 構やNGO等の事業評価を中 心とする各種評価調査の実務経験が豊富です。定性・定量データに 基づ く、バランスの取れた評価分析を目指します。

 

■専門分野:

 政策評価、行政評 価、事業評価、ガバナンス分野の調査研究

 

■最終学歴:

 神戸大学大学院国 際協力研究科博士課程単位取得満期退学


■論文・出版物:

外務省委託『ネパール国別評価』(2012年)。国際協力機 構委託『全世界2016年度課題別研修等事後評価調査・現況 調査 (地方行政分野)』(2016年)。国際協力機 構委託『ベトナム国国会事務局機能にかかる情報収集・確認調査』 (2016年)。「第34章 地方政治-地 域の鍵を握る多様なキーマン」、大野拓司・鈴木伸隆・日下渉編著 『フィリピンを知るための64章』(明石書店2016年)。「第6章 フィリピンの地方政府-地方分権 化と 開発-」、船津鶴代・永井史男編『変わりゆく東南アジアの地方自治』 (アジ研選書No.28アジア経済研究所2012年)。


野本 綾子
 Ayako NOMOTO

主任研究員
日本評価学会認定「評価士」
1

<自己紹介>

ODA評価・政策評価などの評価調査の経験の他、評価手法テキストの開発・研修講師・評 価技術支援などを通じて、途上国行政官・ODA関係者の評価人材育成に数多く関わっ てい ます。理論に忠実に、かつ実用的で役に立つ評価・使われる評価を目指 したいと思っています。

 

専門分野:ODA評価

 

最終学歴:ロンドン・スクール・オ ブ・エコノミクス(開発マネジメント修士)

 

論文・出版物:『バングラデシュ国別 評価』外務省委託(2009年)、『カンボジ ア国別評価』外務省委託(2005年)、調査報告書他多数


坪根 千恵
 Chie Tsubone

研究員
日本評価学会認定「評価 士」
1

<自己紹介>

教育の専門性を活かし、案件の内容に一歩踏み込んだ評 価・調査を行うことで、新たな気づきを提供し、具体的な課題の改善に 貢献します。また、常に評価対象案件の裨益者を念頭に置いた評価・調 査を行うことを心がけています。

 

■専門分野:

教育政策、ジェンダーと教育、ODA評価

 

■最終学歴:

コロンビア大学教育大学院(教育学修士)

 

■論文・出版物:

- 『「日本の教育協力政策2011-2015」の評価』外務省委託(2016年)

- JICA「小・中学校建設の付加価値向上のためのドナー・スキーム比 較分析」(2015)

- 「日本型工学系高等教育」の有効性と課題(工学教育61巻4号、2013年)

その他調査報告書多数



 
 

薮田みちる
 Michiru YABUTA

研究員

日本評価学会認定「評価 士」
1

<自己紹介>
プロジェクト・サイクル・マネジメント手法および評価士の資格を取得 して おり、ODA評価や調査業務の経験があります。また日本評価学会事務居や セミナー・研修運営、企画広報部門を担当した経験があります。これか ら もっと、評価や調査業務等の経験を積んでいきたいと考えています。

■専門分野:
ODA評価

■最終学歴:
上智大学 文学部史学科

■論文・出版物:
IDCJ自主研究「インドネシアにおける中学校の教員の質と現状と課 題」 (2010年)、
JICA「国際協力人材受給動向分析報告書」(2013年)、その他 調査 報告書他多数


菊池美帆子
 
Mihoko KIKUCHI

研究員
1

<自己紹介>

ODA評価や途上国行政官研修の 企画・評価の経験があり ます。評価はあらゆる事業の効果を明らかにし、より良い施策の下、より良い社会を築いていく上で必要不可欠なことです。評価士養成講座の運営にも尽力して いきたいと思います。

    
■専門分野:
教育開発


■最終学歴:
ボストン大学大学院国際教育開発専攻教育学修士

  
■論文・出版物:
“A Community      Development Project to   Prevent Trafficking in    Children and Women in    Rural Cambodia” (2006,   School of Education,      Boston University)

その他調査報告書等










IDCJでは、評価部に加 えて
教育、保健、農村開発、 社会開発、コミュニティ開発等の
分野別専門家(修士号&博 士号保持者)から成る
「評価グループ」
(21名(2018年03月時点))
を設置して評価業務の委託に対応しています。