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途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査

SDGs Business Survey

JICA(国際協力機構)の支援事業である、「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」の形成と実施にコンサルタントとしてご協力いたします。

目的
開発途上国におけるSDGsの達成に貢献するビジネスを計画している本邦法人からの提案に基づき、ビジネスモデルの開発、事業計画の策定、並びにJICA事業との協働事業の可能性について検討・確認を行うもの
対象事業
開発途上国におけるSDGsの達成に貢献するビジネス(BOPビジネスを含む)
調査費用
調査に必要な費用のうち1件あたり5,000万円を上限(消費税を含む)
調査期間
最大3年間
調査範囲
投資環境・ビジネス環境、パイロット事業を通じたビジネスモデル構築、事業計画、事業化により改善されるべき開発課題に関する状況、連携可能性のあるJICA事業の内容に係る提案等
1.SDGs Goal およびインパクト(ポジティブ/ネガティブ)検討、事業化ストーリー作成支援
SDGs事業化事業実施インパクト評価を含むJICA報告書作成。JICAを含む公的機関による各種事業化支援プログラムへの応募支援サービスも提供しております。SDGs各目標、指標、事業内容の整合性チェック、事業実施後のインパクト評価や指標検討まで事業実施を見据えた種々支援をセットとしております。
コンサルタント

尾形 惠美(おがた えみ)

大手外資系銀行のクレジット・アナリストを経て、当社に入社、ODAコンサルタントとして途上国における多数の調査・プロジェクト経験を有する。2014年9月~2017年3月までジェトロ海外調査部中東アフリカ課にてアドバイザーとして日本企業のアフリカ進出支援相談に従事。17年4月に現職復帰。ロンドン大学大学院開発計画修士。

斉藤 淳(さいとう あつし)

開発コンサルタントとして35年に亘って東南アジアを中心に都市開発、運輸・物流計画、観光開発プロジェクトの計画策定、事業化計画を実施。その間、大手日系コンサルタント企業の現地事務所代表として、PPPによる大規模インフラプロジェクトの形成にも携わる。執行役員開発プロジェクト事業部長。アジア工科大学院修士。

榊原 洋司(さかきばら ようじ)

大学院修了後、2年間の国内業務(PFI/PPP分野)を挟み、一貫して途上国における都市・地域開発、産業開発、インフラ整備に関わるマクロ・ミクロ経済に関する業務に従事。建設コンサルタントを経て当社に入社し、現在、経済社会開発部次長。神戸大学大学院国際協力研究科修了(経済学修士)。

清水 英明(しみず ひであき)

大手ベンチャーキャピタル企業で東南アジア4か国(インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール)の拠点長として14年間駐在し、投資、中小企業海外進出支援、ビジネスマッチング、投資ファンド設立・運営等の業務を経験した。その後、インドネシアでの現地企業買収業務を経て、2013年よりJICA専門家としてパキスタンで貿易投資や産業開発の関連業務に約5年間従事。アジア地域において広範なビジネスネットワークを持つ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。

杉谷 健一郎(すぎや けんいちろう)

機械メーカーで輸出営業を経験した後、コンサルタント企業に転じ、主にインフラ事業のF/S調査、プロジェクトマネジメント及び中小企業振興等を担当。アジア、アフリカ、中南米、東欧など、これまで50カ国以上でのプロジェクトを経験。プロジェクトマネジメント協会日本支部国際関係委員会副委員長。インペリアル・カレッジ・ロンドン大学院経営学修士。

鈴木 俊明(すずき としあき)

大手通信会社でICTのエンジニアとしてソフトウェア開発、グローバルネットワークの導入を経験した後、ベトナム子会社にて事業推進、大手銀行の組織改革・ベトナム人育成に従事。その後、ICTコンサルティングを経て、現在は当社にてICTの専門家としてタンザニア、マラウイ、ミャンマー、ガーナなどの農業部門の支援を遂行。 早稲田大学大学院理工学研究科電気工学修士、グロービス経営大学院MBA。

中山 和也 (なかやま かずや)

日本のインテリア織物メーカー、日本の建設機械メーカー、ドイツの家具金物メーカー、ベルギーのプラスチック成形品メーカー、ドイツの見本市企画・開催会社を経て2015年より現職。様々な業種で日本製品の海外市場へのマーケティング、海外製品の日本市場へのマーケティングに従事。当社では、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、アルメニア、中東地域での国際民間連携プロジェクトに従事。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。

畑中 美樹 (はたなか よしき)

大手銀行で金融業務全般を経験した後、中東経済研究所カイロ事務所長を経て、国際経済研究所主席研究員として、中東・北アフリカ地域に関する調査研究に従事。その後当社エネルギー・環境室の室長を経て現職。研究の専門領域は中東経済論で、中東・北アフリカ諸国の王族・政府関係者・ビジネスマンに広範なネットワークを持つ。慶應義塾大学経済学部卒業。

伴 順次 (ばん じゅんじ)

大手都市銀行で企画、国際法人金融、プロジェクトファイナンス業務などを経験。豪州、インドネシア、米国などでの海外勤務を通じ企業金融などに深い経験と知識を持つ。銀行退職後、米国大手送金会社に勤務した後、当社に参画し、中央アジアでの中小企業展開支援プロジェクト、レバノン国における上水道プロジェクト、キルギスタン及びカンボジアにおける日本センタープロジェクトで現地起業家ビジネスプランに対する財務指導を行っている。専門分野は企業財務、財務管理、国際金融、プロジェクトファイナンスなど。慶応義塾大学商学部卒業。

星 五郎 (ほし ごろう)

大手銀行で国内外案件の審査業務を経験した後、家電メーカーで新規事業立上げ・合弁事業形成・欧米ベンチャー企業との連携、等を推進。その後投資ファンドの運営会社に転じ、国内外案件に関する投資判断・ファンド事業の運営管理・アジアにおける合弁ファンド等の立上げを遂行。ノースウェスタン大学経営大学院修士。

三井 久明 (みつい ひさあき)

1990年より当社の前身である財団法人国際開発センターに参画。2008年より早稲田大学理工学術院非常勤講師(開発協力論)。2014年よりインドネシア国家開発計画省(Bappenas)に専門家として派遣される。専門分野は、開発計画、産業開発、公共財政管理。サセックス大学開発学修士。

本業務は(株)国際開発センターのグローバルビジネス・コンサルティング・チームと共同で取り組みます。
このような方々にオススメ
  • 開発途上国でSDGs達成に資する新事業の実施を検討されている方

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