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サステナビリティレポーティング

Sustainability Reporting

GRI SDGsビジネス・レポーティング研修 “Integrating the SDGs into your reporting process, Through GRI disclosures” (GRI 2018)

GRI (Global Reporting Initiative)が2018年に開発した公式認定教材を用いて、既存の報告書(サステナビリティレポート、CSR報告書、統合報告書等)にSDGsの概念を取り込む手法について学びます。国連グローバル・コンパクトとGRIが刊行した三分冊の「SDGsに関するビジネスレポーティング」についても参考資料として解説します。受講者にはGRIから正規の受講証が発行されます。

IDCJによるSDGsビジネス・レポーティング研修のメリット
IDCJはGRI認定のSDGsビジネス・レポーティング研修を行う日本で唯一の団体です。GRIスタンダードに代表される非財務情報開示の枠組みの中で、SDGsへの取り組みをどのように整理するかについて、体系的に学ぶことができます。GRIスタンダードの認定講師が講義を担当します。
対象
企業・団体のサステナビリティ・CSR関連部門のマネジメント担当者、サステナビリティ報告書・CSR報告書・ESG報告書の作成担当者
所要時間
1日間(7時間)
会場
弊財団会議室(品川駅港南口徒歩8分)
日時
  • 2019年2月20日(水)9:30-17:30(終了)
  • 2019年3月 6日(水)9:30-17:30(終了)
  • 2019年4月17日(水)9:30-17:30(終了)
  • 2019年5月15日(水)9:30-17:30(終了)
  • 2019年6月14日(金)9:30-17:30
  • 2019年7月31日(水)9:30-17:30
  • 2019年8月26日(月)9:30-17:30
参加費用
一般:30,000円 弊財団賛助会員:25,000円(税抜、テキスト代を含みます。)
お申込み
各開催日の2週間前までにお問い合わせフォームよりお申し込みください。
定員
10名(申込者数により日程の調整等をお願いすることがあります。)
受講料お支払い
お申込み確認後に当方よりお送りするご請求書記載の弊財団銀行口座へお振込ください。
キャンセル料
開催5営業日以前:全額返金、開催5営業日前~前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし
SDGsビジネス・レポーティング研修で学ぶ内容
・SDGsの概要 ・サスティナビリティ報告の意味 ・SDGsの報告プロセスへの統合 ・SDGsのビジネス面での情報開示 ・好事例の分析
講師紹介(GRIスタンダード研修認定講師)

伴 順次(ばん じゅんじ)

主任研究員。1975年4月に東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。ワシントン駐在員事務所長、アジア企画室長、シアトル支店長などを経て、 米国Western Union日本現法Western Union Business Solutionsに勤務。2015年に国際開発センター入職。BOPビジネス連携(現 途上国の課題解決型ビジネス:SDGsビジネス)、 中小企業展開支援基礎調査(タジキスタン)等に従事。専門分野は国際金融、財務管理、鉄道、上下水道などのインフラプロジェクト。

三井 久明 (みつい ひさあき)

SDGs室長・主任研究員。2014年よりインドネシア国家開発計画省に開発計画策定の専門家として従事。2017年からは同国のSDGs行動計画策定支援事業に携わる。専門分野は、開発計画、産業開発、公共財政管理。

このような方々にオススメ
  • GRIスタンダードについて体系的に学びたい方
  • 非財務の情報開示とSDGs指標との関係を整理したい方
  • SDGsビジネス・レポーティングの標準化に向けたGRIの取り組みに関心のある方
  • SDGsビジネス・レポーティングをどのように進めたらよいか思案されている方

GRIスタンダード研修

GRI (Global Reporting Initiative)から認定された教材を用いて、2016年に公開された 「GRIスタンダード」の内容を体系的に学びます。また、SDGsビジネス・レポーティングの標準化に向けた、近年のGRIとUNGC(国連グローバルコンパクト)の取り組みについてもご紹介します。受講者にはGRIから正規の受講証が発行されます。

IDCJ SDGs室によるGRIスタンダード研修のメリット
GRIスタンダードでの開示事項に基づいて、SDGsへの取り組みをサステナビリティ報告書の中で整理し報告するステップについて学ぶことができます。 国内外、特に開発途上国における企業のCSV(共通価値の創造)事例を参照しながら、サステナビリティ報告書の構成と内容を把握する機会が得られます。 正規認定を受けた実務経験の豊富な講師が研修を担当します。
研修風景
対象
企業・団体のサステナビリティ・CSR関連部門のマネジメント、担当者 サステナビリティ報告書・CSR報告書・ESG報告書の作成担当者
所要時間
2日間(16時間)
会場
弊財団会議室(品川駅港南口徒歩8分)
日時
  • 2月7日(木)、8日(金)(終了)
  • 3月28日(木)、29日(金)(終了)
  • 4月24日(水)、25日(木)(終了)
  • 5月8日(水)、9日(木)(終了)
  • 6月12日(水)、13日(木)
  • 8月5日(月)、6日(火)
  • 9月19日(木)、20日(金)
各日とも9:30-18:30
参加費用
一般:90,000円 弊財団賛助会員:60,000円 (税抜、テキストおよび昼食代を含みます。)
お申込み
各開催日の2週間前までにお問い合わせフォームよりお申し込みください。
定員
6名(申込者数により日程の調整等をお願いすることがあります。)
受講料お支払い
お申込み確認後に当方よりお送りするご請求書記載の弊財団銀行口座へお振込ください。
キャンセル料
開催5営業日以前:全額返金、開催5営業日前~前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし
※講師派遣も承ります。参加者4人以上:一人60,000円(税抜、テキスト代含む)
GRIスタンダード研修で学ぶ内容
1.GRIスタンダードの内容と構成 ・持続可能な開発、サステナビリティの意味 ・サステナビリティ・レポーティングの価値 ・報告書の内容を確定するための原則 ・報告書の品質を確保するための原則 ・マテリアリティ・マトリクスの使い方 ・ステークホルダーの範囲、エンゲージメントのプロセス ・マテリアリティ項目およびその該当範囲の特定 ・GRIスタンダードに準拠する報告書への要求事項 ・「中核」と「包括」オプションの違い ・GRI内容索引(GRI対照表)の構成
2.SDGsビジネス・レポーティングとGRIスタンダード・「ゴールとターゲットの分析(2018年:GRI/UNGC)」の使い方 ・SDGsゴールごとのビジネス・アクション:リスクと事業機会 ・SDGsゴールごとの開示指標 ・SDGsビジネス・レポーティングのプロセス ・事例の紹介と検討参考:GRI・GRIスタンダードについて
講師紹介(GRIスタンダード研修認定講師)

伴 順次(ばん じゅんじ)

主任研究員。1975年4月に東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。ワシントン駐在員事務所長、アジア企画室長、シアトル支店長などを経て、 米国Western Union日本現法Western Union Business Solutionsに勤務。2015年に国際開発センター入職。BOPビジネス連携(現 途上国の課題解決型ビジネス:SDGsビジネス)、 中小企業展開支援基礎調査(タジキスタン)等に従事。専門分野は国際金融、財務管理、鉄道、上下水道などのインフラプロジェクト。

三井 久明 (みつい ひさあき)

SDGs室長・主任研究員。2014年よりインドネシア国家開発計画省に開発計画策定の専門家として従事。2017年からは同国のSDGs行動計画策定支援事業に携わる。専門分野は、開発計画、産業開発、公共財政管理。

このような方々にオススメ
  • GRIスタンダードについて体系的に学びたい方
  • 非財務の情報開示とSDGs指標との関係を整理したい方
  • SDGsビジネス・レポーティングの標準化に向けたGRIの取り組みに関心のある方
  • SDGsビジネス・レポーティングをどのように進めたらよいか思案されている方

サービス一覧

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