GRI認定研修

SDGs Training

ご案内

現在、GRIはGRIスタンダードの改訂作業を進めており、2021年10月早々にはGRIスタンダード2021最終版(英語)が公開される予定です。これに伴い、今後、GRIスタンダード2016に準拠した弊社のGRI認定研修についてもGRI本部の指導の下で一部取り扱い変更とGRIスタンダード2021に準拠した新しいGRI認定研修への移行を予定しております。
こうした状況についてご了解の上で、本研修にお申込みいただきますようお願いいたします。

また、本研修へのお申込みをご検討される際には、下記資料を事前にご確認いただくようお願いいたします。

 
※重要※ 現在&新たなGRI認定研修について:≪GRI認定研修一部変更予定について≫
      GRIスタンダード改訂作業の現状について:<<GRIホームページ>>

目次

1.GRI認定研修とは                                                

2.研修の概要
 (1) GRIスタンダード認定研修
 (2) GRIサステナビリティ・レポーティング・プロセス研修
 (3) SDGsのサステナビリティ・レポーティングへの統合研修

1.GRI認定研修とは

■GRIについて■

GRI(Global Reporting Initiative)は、オランダに本部を置く、非財務情報開示について国際基準を設定する団体です。国連グローバルコンパクト(UNGC)の提携組織でもあります。

■GRIスタンダードについて■

GRIスタンダードは、GRIが定める非財務情報開示の国際基準です。
世界で最も広く採用されている国際基準で、日本でも多くの企業がGRIスタンダードを利用してサステナビリティ報告書や統合報告書等のレポートを発行しています。

※GRIおよびGRIスタンダードに関する詳細はこちらのページをご覧ください。

■弊社のGRI認定研修(Professional Certification Program)について■

IDCJ(国際開発センター)は、日本でGRIの「公式研修機関」として認定を受けています。そのため、GRIの認定教材を用いて、非財務情報開示に関する知識やノウハウを日本語で体系的に学ぶことができます。これまで、100名以上の皆様にご受講いただいております。

2.研修の概要

弊社は3つのGRI認定研修を提供しています。
 (1) GRIスタンダード認定研修
 (2) GRIサステナビリティ・レポーティング・プロセス研修
 (3) SDGsのサステナビリティ・レポーティングへの統合研修

■弊社の研修の特徴■

・公式研修機関としてGRIの認定教材を用いるため、GRI本部の研修と同じ内容を日本語で受講できます。
一部の研修は対面で実施いたします。少人数・演習付きであるため、より身につきやすい内容となっています。

※修了証の発行について
研修受講後、GRI本部から修了証が発行されます。
ただし、修了証の発行には、GRI本部が実施する受講後アンケート(英語)にご回答いただく必要があります。

■GRI本部が提供する研修との関係性■

必要な知識を体系的に学びたい方

皆様の受講目的に応じて、(1)~(3)をご選択ください。(1)~(3)のいずれかの受講も可能です。(各研修の詳細は本ページの下部に記載しております)
※ただし、(2)はGRIスタンダードの内容を基に進めますので、(2)の前に(1)の受講をお勧めしております。

資格取得(GRI Certified Sustainability Professional)をご検討の方

(1)~(3)全ての研修を受講することで、受験資格が得られます。

<注意事項>
  • 資格取得のためには、全ての研修受講後に試験を受けていただく必要がございます。
  • 試験は、GRI本部が実施する英語・スペイン語の試験のみとなります(日本語での試験は実施しておりません)。
  • 資格取得をご希望で、かつ、英語のオンデマンド配信での研修受講に問題がない場合は、すべてGRI本部が提供する研修に受講していただく方法もございます。その場合は、直接GRI本部へ研修をお申込みください。
  • なお、認定試験合格後は「GRI 認定サステナビリティ・プロフェッショナル」の資格が授与されます。授与された資格はGRIによるCEUs(Continuous Education Unit:継続研修ユニット)プログラムを受講することで、毎年更新されます。CEUプログラム(英語)は有料です。
  • 資格試験の申込はGRI本部のみで受付しておりますので、試験申込はお客様各自で行っていただく必要がございます。

GRIスタンダード認定研修GRI Standards Certified Training Course

■概要■

・「GRIスタンダード」の構成や内容、使用方法について体系的に学びます。
・企業の事例を参照しながら、サステナビリティ報告書の構成や内容を把握します。
・演習を交えながら、GRIスタンダードの活用について理解を深めます。
 例:企業の報告書の例を題材に、GRIスタンダードに準拠しているかどうかを評価する演習

共通事項

所要時間 2日間(16時間)
受講料 一般:90,000円(税込み99,000円)
弊財団賛助会員:72,000円(税込み79,200円)
※上記金額にはテキスト代を含みます。
お申込み お問い合わせフォームより、ご希望の受講研修名と日程をお知らせください。別途申し込みフォームをお知らせいたします。
定員 4名(申込者数により日程の調整等をお願いすることがあります。)
受講料お支払い お申込み確認後にお送りする請求書記載の銀行口座へお振込ください。
キャンセル料 開催5営業日以前:全額返金、開催5営業日前~前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし
持参物研修参加にあたり、インターネットに接続可能なパソコンをご持参いただけますようお願いいたします。持参が難しい場合は、事前にご相談ください。

東京

会場 港区立商工会館(浜松町駅北口徒歩6分)
日時 【第27回】2021年9月28日(火)~9月29日(水)
【第28回】2021年10月27日(水)~10月28日(木)
※各日とも9:30-18:30
お申込み締切 【第27回】2021年9月17日(金)17:00
【第28回】2021年10月19日(火)17:00
催行最少人員 1名
 ※感染状況および政府・自治体の要請などにより、延期する場合がございます。あらかじめご了承ください。

関西地区

会場 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
(最寄駅:天満橋・大阪城北詰)
日時 【関西地区第1回】2021年10月26日(火)~10月27日(水)開催決定! 
※各日とも10:00-19:00
催行判断・申込締切 【関西地区第1回】2021年10月15日(金)12:00
※上記時点で2名様以上お申込みがない場合は、催行を中止いたします。
最少催行人員 2名

GRIサステナビリティ・レポーティング・プロセス研修GRI Sustainability Reporting Process

■概要■

・GRIスタンダードに基づいて、サステナビリティ報告書を作成するプロセスを解説します。
・レポーティングに必要な活動をステップごとに解説し、海外企業のGRIスタンダード準拠事例をご紹介します。

※GRIスタンダードの内容を基に解説しますので、本研修の前にGRIスタンダード認定研修の受講をお勧めしております。

所要時間 半日間(3時間~3時間半)
実施形態 オンライン形式(Zoom)
受講料 一般:30,000円(税込み33,000円)
弊財団賛助会員:24,000円(税込み26,400円)
※上記金額にはテキスト代を含みます。
日時 原則、毎月開催いたします。
【第6回】2021年9月30日(木)14:00~17:30
【第7回】2021年10月29日(金)14:00~17:30
お申込み お問い合わせフォームより、ご希望の受講研修名と日程をお知らせください。別途申し込みフォームをお知らせいたします。
お申込み締切 【第6回】2021年9月22日(水)17:00
【第7回】2021年10月21日(木)17:00
定員 4名(申込者数により日程の調整等をお願いすることがあります。)
受講料お支払い お申込み確認後にお送りする請求書記載の銀行口座へお振込ください。
キャンセル料 開催5営業日以前:全額返金、開催5営業日前~前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし

SDGsのサステナビリティ・レポーティングへの統合研修Integrating SDGs into Sustainability Reporting

■概要■

・SDGsをサステナビリティ報告書にどのように組み込むかについて解説します。
・サステナビリティ報告書の役割や、SDGsに関するレポーティングの傾向と課題について理解を深めます。
・国連グローバル・コンパクトとGRIが作成した「SDGsを企業報告に統合するための実践ガイド」と「ゴールとターゲットの分析」の2つの手引書の活用法を解説し、SDGsへの貢献度の測定や報告に役立つツールについてもご紹介します。

※本研修は、SDGsをいかにサステナビリティ報告書に統合していくかという内容のため、企業規模に関わらず汎用性のある内容となっております。

所要時間 半日間(3時間)
実施形態 オンライン形式(Zoom)
受講料 一般:30,000円(税込み33,000円)
弊財団賛助会員:24,000円(税込み26,400円)
※上記金額にはテキスト代を含みます。
日時 原則、毎月開催いたします。
【第6回】2021年9月8日(水)14:00~17:00(締切りました)
【第7回】2021年10月20日(水)14:00~17:00
お申込み お問い合わせフォームより、ご希望の受講研修名と日程をお知らせください。別途申し込みフォームをお知らせいたします。
お申込み締切 【第7回】2021年10月12日(火)17:00
定員 4名(申込者数により日程の調整等をお願いすることがあります。)
受講料お支払い お申込み確認後にお送りする請求書記載の銀行口座へお振込ください。
キャンセル料 開催5営業日以前:全額返金、開催5営業日前~前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし

GRI認定研修は講師派遣も承ります。料金、条件等はご相談ください。


講師紹介

伴 順次(ばん じゅんじ)

主任研究員。GRI Certified Sustainability Professional。GRIスタンダード研修認定講師。東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)ワシントン駐在員事務所長、アジア企画室長、シアトル支店長、Western Union Business Solutionsなどを経て2015年に国際開発センター入職。BOPビジネス連携(現途上国の課題解決型ビジネス:SDGsビジネス)、 中小企業展開支援基礎調査(タジキスタン)等に従事。専門分野は金融、財務管理、SDGsビジネス、鉄道・上下水道などのインフラプロジェクト。

三井 久明 (みつい ひさあき)

SDGs室長・主任研究員。GRIスタンダード研修認定講師。2014年よりインドネシア国家開発計画省に開発計画策定の専門家として従事。2017年からは同国のSDGs行動計画策定支援事業に携わる。専門分野は、開発計画、産業開発、公共財政管理。

牧野 松代まきの まつよ

研究顧問。ボストン大学Ph.D.(開発経済学専攻)。GRI Certified Sustainability Professional。GRIスタンダード研修認定講師。国際開発センター副主任研究員在職時にアセアン4カ国の産業技術人材育成調査、中国でのJICA地域総合開発調査などに従事。その後、神戸商科大学(兵庫県立大学)などで2018年まで大学教授職を務め、2021年4月より現職。著書に『開発途上大国中国の地域開発』、Sustainable Welfare in the Asia-Pacific(分担執筆)、Social Enterprise in Asia :Theory, Models and Practice(分担執筆)など。

実績

今日までの研修には100名様以上が参加されました。研修は少人数形式で開催され、受講生と講師の距離が近く内容が身につきやすい構成となっています。受講生の多くは企業のCSR部・広報部・経営戦略部といった部署に配属されている、統合報告書やサステナビリティ・レポートの作成を担当されている実務者の方や経営コンサルタントの方です。

受講生からは「内容が濃く業務に直接役立てられる」、「講師に多く質問することができるので理解が深まった」等の声を頂いています。

SDGs関連サービス

SDGsセミナー

SDGsの背景、構成、直近の動向について
解説するセミナーを開催(月1回)しています。

SDGs講師派遣

SDGs解説の講師を企業、地方自治体、
各種団体に派遣します。

GRI認定研修

SDGsビジネス・レポーティング研修
及びGRIスタンダード研修を実施します。

SDGsコンサルティング

SDGsコンパスに基づきSDGsを企業経営に
活用するプロセスを支援します。

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