GRI認定研修

SDGs Training

GRIスタンダードは現在大幅な改定作業が進められています。2020年6月に共通スタンダード(101, 102, 103)の改定案が公開されました。改訂案の概要を説明する特設ページを設けました。改定案の仮訳も作成いたしましたので、是非ご参照ください。

SDGsビジネス・レポーティング研修

国際開発センター(IDCJ)はGRI(Global Reporting Initiative) 認定の研修機関として、2018年3月より「GRI SDGsビジネス・レポーティング研修 “Integrating the SDGs into your reporting process, Through GRI disclosures”」を実施してきました。現在、GRIは同研修の改定作業を進めており、2020年9月末をもって同研修はいったん終了することになりました。日本で改定版の研修を開講できるのは2021年春頃になる見込みです。そのため国際開発センターでは、改定版研修をお届けできるまでの間、独自に開発した教材に基づいて「SDGsビジネス・レポーティング研修」を実施します。

研修内容はGRI教材を用いた前研修に近いものとなりますが、受講者に対するGRIからの受講証などの証明書は発行されません。これをご了解の上で、本研修にお申込みいただけますようお願いいたします。

国際開発センター(IDCJ)によるSDGsビジネス・レポーティング研修のメリット

国際開発センター(IDCJ)はGRI認定のSDGsビジネス・レポーティング研修を実施してきた日本で唯一の団体です。GRIスタンダードに代表される非財務情報開示の枠組みの中で、SDGsへの取り組みをどのように整理するかについて、体系的に学ぶことができます。GRIスタンダードの認定講師が講義を担当します。

研修風景
対象 企業・団体のサステナビリティ・CSR関連部門のマネジメント担当者、サステナビリティ報告書・CSR報告書・ESG報告書の作成担当者
所要時間 1日間(7時間)
会場 港区立商工会館 第2会議室(浜松町駅北口徒歩6分)
料金 一般:30,000円 弊財団賛助会員:25,000円(税抜、テキスト代を含みます。)
日時 【第15回】2020年10月28日(水)9:00-16:45
お申込み 開催日の8日前までにお問い合わせフォームよりお申し込みください。
定員 6名(申込者数により日程の調整等をお願いすることがあります。)
受講料お支払い お申込み確認後に当方よりお送りするご請求書記載の弊財団銀行口座へお振込ください。
キャンセル料 開催5営業日以前:全額返金、開催5営業日前~前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし

SDGsビジネス・レポーティング研修で学ぶ内容

SDGsの概要 ・サスティナビリティ報告の意味 ・SDGsの報告プロセスへの統合 ・SDGsのビジネス面での情報開示 ・好事例の分析

このような方々にオススメ

  • 非財務の情報開示とSDGs指標との関係を整理したい方
  • SDGsビジネス・レポーティングの標準化に向けたGRIの取り組みに関心のある方
  • SDGsビジネス・レポーティングをどのように進めたらよいか思案されている方

GRIスタンダード研修Certificated Training of the GRI Standards

GRI(Global Reporting Initiative) から認定された教材を用いて、2016年に公開された 「GRIスタンダード」の内容を体系的に学びます。

なお、GRIは現在研修プログラムの再構築を進めています。GRIスタンダード研修の内容は大きく変わりませんが、資格試験の受験資格が変更されました。これまで実施されてきた「GRI Standard Exam」は廃止され、新たな試験を伴う資格制度「GRI Professional Certification」が導入されます。この制度の概要につきましては、研修講師にお問合せください。
本研修の受講者に対しては、GRIからは受講証といった証明書は発行されませんが、GRI Academyのウェブサイト上で受講履歴を示すデータが現れることになります。 GRI Academyの操作方法についても、研修講師にお問合せください。
さらに、今後にGRIは「共通スタンダード」の改定をはじめ、GRIスタンダード体系全体の刷新を進めます。2021年前半には「共通スタンダード」の最終版が公開される見込みで、GRIスタンダード研修もこの改定に合わせて内容が変わることになります。GRIスタンダードを巡るこれからの動きにつきましても、講師にお問合せください。
こうした状況についてご了解の上で、本研修にお申込みいただけますようお願いいたします。

国際開発センター(IDCJ) SDGs室によるGRIスタンダード研修のメリット

企業のCSV(共通価値の創造)事例を参照しながら、サステナビリティ報告書の構成と内容を把握する機会が得られます。 正規認定を受けた実務経験の豊富な講師が研修を担当します。

対象 企業・団体のサステナビリティ・CSR関連部門のマネジメント担当者、サステナビリティ報告書・CSR報告書・ESG報告書の作成担当者
所要時間 2日間(16時間)
会場 港区立商工会館 第2会議室(浜松町駅北口徒歩6分)
料金 一般:90,000円 弊財団賛助会員:60,000円 (税抜、テキスト代を含みます。)
日時 【第14回】2020年10月29日(木)~30日(金)
※各日とも9:30-18:30
新型コロナウィルスの感染拡大の状況を鑑み、中止しておりました本研修を7月より再開することといたしました。開催にあたっては厚生労働省による「新しい生活様式」のガイドラインに沿ったウィルス対策を実施し、安心してご受講いただけるよう取り組んでまいります。
お申込み 初日開催日の8日前までにお問い合わせフォームよりお申し込みください。
定員 6名(申込者数により日程の調整等をお願いすることがあります。)
受講料お支払い お申込み確認後に当方よりお送りするご請求書記載の弊財団銀行口座へお振込ください。
キャンセル料 開催5営業日以前:全額返金、開催5営業日前~前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし

※講師派遣も承ります。参加者4人以上:一人60,000円(税抜、テキスト代含む)

GRIスタンダード研修で学ぶ内容

・持続可能な開発、サステナビリティの意味 ・サステナビリティ・レポーティングの価値 ・報告書の内容を確定するための原則 ・報告書の品質を確保するための原則 ・マテリアリティ・マトリクスの使い方 ・ステークホルダーの範囲、エンゲージメントのプロセス ・マテリアリティ項目およびその該当範囲の特定 ・GRIスタンダードに準拠する報告書への要求事項 ・「中核」と「包括」オプションの違い ・GRI内容索引(GRI対照表)の構成

このような方々にオススメ

  • GRIスタンダードについて体系的に学びたい方
  • 非財務の情報開示とSDGs指標との関係を整理したい方

講師紹介

伴 順次(ばん じゅんじ)

主任研究員。東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)ワシントン駐在員事務所長、アジア企画室長、シアトル支店長、Western Union Business Solutionsなどを経て2015年に国際開発センター入職。BOPビジネス連携(現途上国の課題解決型ビジネス:SDGsビジネス)、 中小企業展開支援基礎調査(タジキスタン)等に従事。専門分野は金融、財務管理、SDGsビジネス、鉄道・上下水道などのインフラプロジェクト。

三井 久明 (みつい ひさあき)

SDGs室長・主任研究員。GRIスタンダード研修認定講師。2014年よりインドネシア国家開発計画省に開発計画策定の専門家として従事。2017年からは同国のSDGs行動計画策定支援事業に携わる。専門分野は、開発計画、産業開発、公共財政管理。

実績

GRIの認定研修機関として2019年より開始した「GRI SDGsビジネス・レポーティング研修」及び「GRIスタンダード研修」では「企業がSDGsに取り組む意義」や「取り組み内容の開示方法」に関する実務者向けの研修を提供しています。

2つの研修を併せて今日まで50名が参加しました。研修は少人数形式で開催され、受講生と講師の距離が近く、多くの演習が盛り込まれているため、内容が身につきやすい構成となっています。受講生の多くは企業のCSR部・広報部・経営戦略部といった部署に配属されている方々で、統合報告書やサステナビリティ・レポートの作成を担当されている実務者の方々です。

受講生からは「内容が濃く業務に直接役立てられる」、「講師に多く質問することができるので理解が深まった」等の声を頂いています。

SDGs関連サービス

SDGsセミナー

SDGsの背景、構成、直近の動向について
解説するセミナーを開催(月1回)しています。

SDGs講師派遣

SDGs解説の講師を企業、地方自治体、
各種団体に派遣します。

GRI認定研修

SDGsビジネス・レポーティング研修
及びGRIスタンダード研修を実施します。

SDGsコンサルティング

SDGsコンパスに基づきSDGsを企業経営に
活用するプロセスを支援します。

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