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SDGs研修

SDGs Training

GRIスタンダード研修

GRI (Global Reporting Initiative)から認定された教材を用いて、2016年に公開された 「GRIスタンダード」の内容を体系的に学びます。また、SDGsビジネス・レポーティングの標準化に向けた、近年のGRIとUNGC(国連グローバルコンパクト)の取り組みについてもご紹介します。受講者にはGRIから正規の受講証が発行されます。

IDCJ SDGs室によるGRIスタンダード研修のメリット
GRIスタンダードでの開示事項に基づいて、SDGsへの取り組みをサステナビリティ報告書の中で整理し報告するステップについて学ぶことができます。
国内外、特に開発途上国における企業のCSV(共通価値の創造)事例を参照しながら、サステナビリティ報告書の構成と内容を把握する機会が得られます。
正規認定を受けた実務経験の豊富な講師が研修を担当します。
対象
企業・団体のサステナビリティ・CSR関連部門のマネジメント、担当者
サステナビリティ報告書・CSR報告書・ESG報告書の作成担当者
所要時間
2日間(16時間)
会場
弊財団会議室(品川駅港南口徒歩8分)
日時
2018年12月13日(木)、14日(金) 9:30~18:30
参加費用
一般:90,000円 弊財団賛助会員:60,000円
(税抜、テキストおよび昼食代を含みます。)
お申込み
2018年12月3日(月)までにお問い合わせフォームよりお申し込みください。
定員
6名(申込者数により日程の調整等をお願いすることがあります。)
受講料お支払い
お申込み確認後に当方よりお送りするご請求書記載の弊財団銀行口座へお振込ください。
キャンセル料
開催5営業日以前:全額返金、開催5営業日前~前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし

※講師派遣も承ります。
参加者4人以上:一人60,000円(税抜、テキスト代含む)

GRIスタンダード研修で学ぶ内容
1.GRIスタンダードの内容と構成
・持続可能な開発、サステナビリティの意味
・サステナビリティ・レポーティングの価値
・報告書の内容を確定するための原則
・報告書の品質を確保するための原則
・マテリアリティ・マトリクスの使い方
・ステークホルダーの範囲、エンゲージメントのプロセス
・マテリアリティ項目およびその該当範囲の特定
・GRIスタンダードに準拠する報告書への要求事項
・「中核」と「包括」オプションの違い
・GRI内容索引(GRI対照表)の構成
2.SDGsビジネス・レポーティングとGRIスタンダード
・「ゴールとターゲットの分析(2018年:GRI/UNGC)」の使い方
・SDGsゴールごとのビジネス・アクション:リスクと事業機会
・SDGsゴールごとの開示指標
・SDGsビジネス・レポーティングのプロセス
・事例の紹介と検討
参考:GRI・GRIスタンダードについて
講師紹介(GRIスタンダード研修認定講師)

伴 順次(ばん じゅんじ)

主任研究員。1975年4月に東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。ワシントン駐在員事務所長、アジア企画室長、シアトル支店長などを経て、 米国Western Union日本現法Western Union Business Solutionsに勤務。2015年に国際開発センター入職。BOPビジネス連携(現 途上国の課題解決型ビジネス:SDGsビジネス)、 中小企業展開支援基礎調査(タジキスタン)等に従事。専門分野は国際金融、財務管理、鉄道、上下水道などのインフラプロジェクト。

加藤 るい子(かとう るいこ)

主任研究員。2004年より、GHG排出削減活動に従事。排出削減プロジェクトの創出や、企業のカーボン・アセット・ポートフォリオ管理等のサービスを提供。再生可能エネルギーにおける事業投資も経験。専門分野はエネルギー、クライメイト・ファイナンス、環境政策、環境社会配慮。

三井 久明 (みつい ひさあき)

SDGs室長・主任研究員。2014年よりインドネシア国家開発計画省に開発計画策定の専門家として従事。2017年からは同国のSDGs行動計画策定支援事業に携わる。専門分野は、開発計画、産業開発、公共財政管理。

このような方々にオススメ
  • GRIスタンダードについて体系的に学びたい方
  • 非財務の情報開示とSDGs指標との関係を整理したい方
  • SDGsビジネス・レポーティングの標準化に向けたGRIの取り組みに関心のある方
  • SDGsビジネス・レポーティングをどのように進めたらよいか思案されている方

インパクト評価研修

「事業の効果を数字を使って定量的に示してください」と打診されることが多くなりました。事業の効果を定量的に評価するための体系的な方法は長い間にわたって研究されており、その手法は徐々に洗練されてきています。本研修では、そうした手法の中から NGO・NPO 事業および SDGs 事業の評価に適用可能と考えられる、非常に簡単なアプローチから、もっとも厳格で客観性が高いとされる方法まで、5 種類のインパクト評価デザインと統計分析手法について学びます。

対象
NPO・NGOの職員、企業のCSR担当者等
所要時間
1日間
会場
都内会議室
日時
お問合せください
参加費用
15,000円(NGO/NPO職員およびJANIC会員割引あり)
1.インパクト評価の理論と実例の解説と演習
NPO・NGO・CSR 担当者が現場で使える5つのインパクト評価デザインと事例、SDGs指標の紹介。
2.エクセルによるデータ分析の演習
分布図の作成、平均値と標準偏差、事前・事後の平均値差の検定、2グループの平均値差の検定、「はい」「いいえ」の比率の検定容。
講師紹介

佐々木 亮 (ささき りょう)

国際開発センター評価部主任研究員。立教大学21世紀社会デザイン研究科兼任講師、大阪大学グローバルコラボレーションセンター非常勤講師、名古屋大学大学院法学研究科非常勤講師、聖心女子大学文学部非常勤講師など歴任。2010 年には、カンボジア日本 NGO ネットワーク(JNNC) 委託「NGO 海外プロジェクト強化のためのアドバイザー」として派遣されて評価研修を実施した。日本評価学会主催『評価士養成講座』講師も担当。 ニューヨーク大学で公共行政学修士を取得。ウェスタンミシガン大学評価研究所で学際的評価学博士号を取得。著書に、『評価論理:評価学の基礎』『政策評価の理論と技法』、『政策評価トレーニングブック:7つの論争と7つの提言』、『エクセルで政策評価:すごくよくわかる実践的統計マニュアル』、『大学の戦略的マネジメント』(いずれも多賀出版)ほか

このような方々にオススメ
  • SDGsのロジックモデルと指標選択、インパクト評価についてご関心のある方
  • 事業の効果を評価する手法を体系的に学びたい方
  • 事業の効果を計るための統計分析手法を習得されたい方

サービス一覧

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