INTERVIEW酒寄 晃

キャリアを拓く

IDCJでは、個人の判断と責任のもとで、海外、主に途上国で調査や技術協力プロジェクトを受託し、実施していくプロとして自らを創り上げていくことができます。

具体的には、40年以上にわたり蓄積された会社や職員のノウハウを背景に、自身のマネジメントスキルを磨くことができます。また、IDCJには、行財政や地域開発、社会開発、農業開発、産業開発、運輸交通、評価など、様々な専門性を持つ人材がおり、多岐にわたる事業を受託しているため、自身の専門性を活かせるだけでなく、新しい分野の仕事に挑戦する機会にも恵まれています。実際、私自身も、バックグラウンドである算数・数学教育に加え、農業分野のプロジェクトにも参画しています。それにより、違った視点から教育を考えるきっかけを得ることができました。

これから国際協力を志す皆さんは、「海外での業務経験が乏しい自分にとって、開発コンサルタント企業は敷居が高い」と思うかもしれません。しかし、IDCJには、そんな人も研究助手としてキャリアを始められる道が用意されています。私も以前は研究助手として、東京にあるオフィスで提案書の作成支援や精算業務、受託業務の国内支援に従事していました。その経験は、国際協力の現場で技術協力に携わるようになった今でも財産となっています。皆さんもIDCJで私たちと一緒に仕事をしてみませんか。

酒寄 晃

大学卒業後、青年海外協力隊(ガーナ/理数科教師)、公益法人、公立高校の常勤数学講師を経て、国内の大学院で修士号(教育学)を取得。2015年に入職(研究助手)以来、アフリカで教育や農業分野の技術協力プロジェクトに従事している。

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