CONSULTANTコンサルタント紹介

援助・国際協力、ビジネスコンサルティング、能力開発の各分野で主力となって活躍する、弊社コンサルタントの一部をご紹介します。

榊原 洋司(さかきばら ようじ)

役職主任研究員
所属部/所属グループ 社会開発部 次長/産業開発グループ
専門分野 マクロ経済分析、経済財務分析、PPP、産業開発
最終学歴 神戸大学大学院 国際開発研究科
自己紹介   大学院修了後、2年間の国内業務(PFI/PPP分野)を挟み、一貫して途上国における都市・地域開発、産業開発、インフラ整備に関わるマクロ・ミクロ経済に関する業務に従事。建設コンサルタントを経てIDCJ入社。
最近の調査経験・ 出版実績 タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、インドネシアにおける都市交通の改善や交通インフラ(鉄道、道路など)整備の経済・財務面の検討
ナミビア(南部アフリカ)における物流開発のためのマスタープラン作成とその実施支援
ルワンダにおける民間車検導入のための計画作成
ジンバブエ、ペルーにおけるコミュニティ主導の観光(CBT)開発導入の支援

長谷川 祐輔(はせがわ ゆうすけ)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 評価部 次長/評価グループ
専門分野 事業評価、ODA評価、産業開発・経済調査
最終学歴 ロンドン・スクールオブエコノミクス地域・都市計画学修士(MSc)
自己紹介 大手情報通信機器メーカー、証券会社シンクタンクを経て、2001年より国際協力事業に関わり、途上国の産業開発・産業人材育成関連調査や、国際協力事業の事業評価などに従事してきました。2017-18年には、インドネシア政府が民間部門と協力してSDGs実現を推進するための行動計画策定支援事業に携わりました。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「基礎研究 人材育成奨学計画(JDS)事業の効果検証」(2019年度)
JICA委託「2017年度案件別外部事後評価パッケージIII-6(ペルー、ボリビア)」(2017-2018年度)
JICA委託「インドネシア国持続可能な開発目標 (SDGs)の計画・運営推進に関する情報収集・確認調査」(2016-2018年度)
JICA委託「マレーシアの社会経済発展における我が国ODAの果たした役割と成果に関する情報収集・確認調査」(2016-2017年度)
JICA委託「スリランカ国産業人材育成情報収集・確認調査」(2013-2014年度)

大口 修平(おおぐち しゅうへい)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 経済社会開発部/援助政策・ガバナンスグループ、社会開発グループ
専門分野基礎教育/ガバナンス
最終学歴ランカスター大学国際関係論修士
自己紹介基礎教育と地方分権に係る技術協力プロジェクトを中心に主にインドネシア、エチオピアで業務を行ってきました。その経験を活かし、ここ数年は調査の仕事も増えてきています。現在は、スリランカでインクルーシブ教育の技プロの総括を務めています。
最近の調査経験・ 出版実績 JICA委託「スリランカ国インクルーシブ教育アプローチを通じた特別なニーズのある子どもの教育強化プロジェクト」(2018-2021年度)
JICA委託「インドネシアにおけるJICA事業の足跡に関する情報収集・確認調査」(2017-2018年度)
JICA委託「エチオピア国理数科教育アセスメント能力強化プロジェクト」(2014-2017年度)
JICA委託「インドネシア国業績評価に基づく予算編成能力向上プロジェクトフェーズ2」(2014-2017年度)
JICA委託「プロジェクト研究 途上国における効果的な授業実践のための教員政策と支援のあり方」(2013年度)

高杉 真奈(たかすぎ まな)

役職 研究員
所属部/所属グループ 経済社会開発部/援助政策・ガバナンスグループ、評価グループ
専門分野 モニタリング・評価、平和構築
最終学歴 シラキュース大学マックスウェル行政大学院国際関係学修士
自己紹介 日本評価学会認定評価士。2005年に国際開発センター入職以来、アジア・アフリカにおいて平和構築・ガバナンス、教育、農業・農村開発分野の調査・プロジェクトや各種評価調査に従事。東日本大震災関連やNPO法人の財務分析等、国内調査にも取り組む。2児の母。現在、援助政策・ガバナンスグループリーダー。
最近の調査経験・出版実績 日本赤十字社委託「ネパール地震復興支援事業の最終評価・中間モニタリング業務」(2019年度)
JICA委託「2018年度案件別外部事後評価:パッケージ IV-3(パキスタン、ミャンマー)」
JICA委託「インドネシアにおけるJICA事業の足跡に関する情報収集・確認調査」(2017年度)
JICA委託「インドネシア国官民連携型農業振興活性化支援情報収集・確認調査」(2016年度)
IDCJ自主研究「東日本大震災への海外からの支援実績のレビュー調査」(2012-2013年度)

佐々木 亮(ささき りょう)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 評価部/評価グループ
専門分野 インパクト評価、統計データ分析、SDGs評価
最終学歴 ウェスタンミシガン大学評価研究所博士課程修了(評価学博士 (Ph.D.)) ニューヨーク大学ワグナー公共行政大学院公共行政学修士(M.P.A)
自己紹介 統計データ分析、定量的評価を主に担当しています。数量的な指標を使った客観的な評価をご提供致します。また「プロフェッショナル統計分析研修」や「インパクト評価研修」など研修事業にも力を入れて います。さらに、大阪大学、名古屋大学、立教大学などで長年にわたり兼任講師/非常勤講師も務めた経験を有します。
最近の調査経験・出版実績 外務省委託「NGO連携無償資金協力の評価」(2019年度)
アジア開発銀行(ADB)委託「ベトナム社会科学院支援」(2018-2020年度)
JICA委託「マラウィ国「村落給水における社会的インパクト調査」(2016年度)
JICA委託「ネパール国モニタリング評価システム強化プロジェクト2」(2011-2015年度)
また、以下の出版実績があります。
「入門評価学:政策・プログラム研究の手法」(2014)(C.H.ワイス(著)、 佐々木(翻訳監修))、「評価論理:評価学の基礎」 (2010)(単著)、「政策評価の理論と技法」 (2000, 2004増補改訂版)(単著)、そのほか、調査報告書多数

佐久間 美穂(さくま みほ)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 評価部/評価グループ、援助政策グループ、社会開発グループ
専門分野 評価全般、行政・ガバナンス
最終学歴 神戸大学大学院国際協力研究科博士課程単位取得満期退学
金沢大学大学院法学研究科修士課程修了
【自己紹介】   外務省ODA政策評価、自治体の行政評価、国際協力機構やNGO等の事業評価を中心とする各種評価調査のほか、行政・ガバナンス分野における調査研究の実務経験が豊富です。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「2018年度案件別外部事後評価:パッケージⅠ-3(フィリピン、キルギス)」(2018年度)
JICA委託「ベトナム国国会事務局機能にかかる情報収集・確認調査」(2017年度)
JICA委託「2016年度課題別研修等事後評価調査・現況調査(地方行政分野)」(2016年度)
JICA委託「ネパール国「モニタリング評価システム強化計画フェーズ2」(2011-2015年度)
日本財団委託「平和大学における平和構築のアジア人専門家の育成評価」(2015年度)
著書:
「第34章 地方政治-地域の鍵を握る多様なキーマン」、大野拓司・鈴木伸隆・日下渉編著『フィリピンを知るための64章』(明石書店)
「第6章 フィリピンの地方政府-地方分権化と開発-」、船津鶴代・永井史男編『変わりゆく東南アジアの地方自治』(アジ研選書No.28アジア経済研究所)

三井 久明(みつい ひさあき)

役職 主任研究員/SDGs室長
所属部/所属グループ 経済社会開発部/産業開発グループ
専門分野 開発計画、産業開発、SDGs、非財務報告(GRI認定講師)
最終学歴 サセックス大学開発研究所(IDS) Mphil 早稲田大学大学院経済学研究科 修士
自己紹介 開発計画、産業振興といったテーマで、東南アジア、南アジア、中東、サハラ以南アフリカ地域で、幅広く調査研究を担当してきました。2014年よりインドネシア国家開発計画省(Bappenas)に開発計画専門家として派遣され、2017年からは同国でのSDGs調査の総括を務めてきました。また、2018年からはSDGs室長として、GRI(Global Reporting Initiative)との連携のもと、本邦でのSDGsビジネスレポーティングの普及を図っています。さらに、本邦企業の開発途上国でのCSV事業の展開も支援しています。
最近の調査経験JICA委託「インドネシア国持続可能な開発目標(SDGs)実施体制強化プロジェクト」 (2018-2020年度)
JICA委託「インドネシア国 持続可能な開発目標(SDGs)の計画・運営推進に関する情報収集・確認調査」 (2017-2018年度)」
JICA委託「インドネシア業績評価に基づく予算編成能力向上プロジェクトフェーズ2」 (2014-2017年度)
JICA委託「産業開発支援における民間企業との連携事例調査」 (2012年)
JICA委託「エチオピア国オロミア州マルチセクタ計画・予算策定支援プロジェクト」 (2010~2013年)

杉谷 健一郎(すぎや けんいちろう)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 経済社会開発部/産業開発グループ、社会開発グループ
専門分野 開発計画調査および技術協力プロジェクト(主に上下水道および経済・産業開発案件)のマネジメント、組織・財務・経済評価分析
最終学歴 インペリアル・カレッジ・ロンドン大学院経営学修士修了(MBA) ロンドン大学東洋アフリカ研究学院開発学修士修了(MSc)
自己紹介 機械メーカーで輸出営業を経験した後、コンサルタント企業に転じ、主にインフラ事業のF/S調査、プロジェクトマネジメント及び中小企業振興等を担当。アジア、アフリカ、中南米、東欧など、これまで50カ国以上でのプロジェクトを経験。プロジェクトマネジメント協会日本支部国際関係委員会副委員長。
最近の調査経験・出版実績 民間企業委託「東南アジアにおける土地改良市場の事前調査(第1-3期)」(2018-2020年度)
JICA委託「パキスタン国/パンジャブ州技術短期大学工業系ディプロマ機械学科強化プロジェクト(第2期)」(2018-2019年度)
経済産業省委託「タイ王国/水供給事業会社への水処理メーカーによる包括的サービスを通じた上下水道及び再生水事業関連インフラ輸出に関する事業実施可能性調査」(2018年度)
JICA委託「南アフリカ共和国/IBTC無収水研修能力強化プロジェクト」(2017 -2020年度)経済産業省委託「東アジア地域における下水再利用プラント整備事業に関する事業実施可能性調査」(2017年度)
JICA委託「インドネシア国/建機裾野産業金属加工能力強化プロジェクト」(2014-2016年度)
JICA委託「タイ王国/地方レベルの統合中小企業支援普及プロジェクト」(2013-2014年度)
JICA委託「ペルー国/北部地域給水・衛生事業組織強化プロジェクト」(2009-2012年度)、他多数

佐藤 幸司 (さとう こうじ)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 経済社会開発部/社会開発グループ
専門分野 カリキュラム・教科書改訂、授業研究、学校運営、モニタリング・評価
最終学歴 デリー大学大学院Delhi School of Economics修士
自己紹介 主に基礎教育分野の開発を担当しています。カリキュラム改訂や算数・数学や理科の教科書開発の経験を有し、授業における児童中心型、アクティブラーニングを導入するための「授業研究」を使った教師指導・養成技能と豊富な経験を備え持っています。
また、これまで10年以上にわたり複数の途上国で実施した学校運営プロジェクトの総括、副総括を務めており、学校運営に関わる十分な経験と知見を兼ね備えています。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「エジプト国学びの質向上のための環境整備プロジェクト」(2016-2020年度)
JICA委託「パレスチナ教育の質と環境改善のための学校建設計画準備調査」(2018-2020年度)
JICA委託「パレスチナ日本初等理数科カリキュラム・教科書改訂協力プロジェクト」(2016-2018年度)
JICA委託「ネパール国小学校運営改善支援プロジェクトフェーズ2」(2013-2018年度)
JICA委託「インドネシア国前期中等教育質の向上プロジェクト」(2008-2012年度)
JICA委託「インドネシア国前期中等理数科教員研修強化プロジェクト」(2006-2008年度)
JICA委託「セネガル国地方教育行政強化計画」(2005-2006年度)

田中 義隆(たなか よしたか)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 経済社会開発部/社会開発グループ
専門分野 カリキュラム開発論、教育方法論、社会科教育法、数学教育法
最終学歴 モントレー・インスティチュート・オブ・インターナショナル・スタディーズ(アメリカ・カリフォルニア州)、国際行政学修士課程修了 滋賀大学経済学部経済学科卒業
自己紹介 香川県公立高校での社会科教諭、中国北京での青年海外協力隊・日本語教師、国際連合ニューヨーク本部でのインターンを経て、現職。東アジア及び東南アジア全域と大洋州諸国において、子どもの学びを改善することを目的に、カリキュラム開発、教科書開発、授業研究の導入、教員能力向上研修などの業務を積極的に行っています。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「スリランカ国インクルーシブ教育アプローチを通じた特別なニーズのある子どもの教育強化プロジェクト」(2019年度-現在)
JICA委託「ミャンマー国初等教育カリキュラム改訂プロジェクト」(2014年度-現在)
JICA委託「ネパール国教育の質の向上支援プロジェクト詳細計画策定調査」(2017年度)
また以下の出版実績があります。
『21世紀型スキルと諸外国の教育実践』(2015)(単著)、『ミャンマーの教育』(2017)(単著)、『ミャンマーの歴史教育』(2016)(単著)、『アジアの算数・数学教育』(2019)(単著)、そのほか論文、調査報告書多数

結城 貴子 (ゆうき たかこ)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 社会開発部/社会開発グループ、評価グループ
専門分野 教育開発、ジェンダー、経済財務分析、ODA評価
最終学歴 東京大学 博士(学術) (論文博士:Equity and Efficiency in the Financing of Education in Developing Countries: Cases of Yemen and Indonesia)
自己紹介 世界銀行、東京大学、JICA 研究所等を経て、2019年に国際開発センターに入社。20年以上に亘って途上国の教育分野に係る調査研究及び協力案件の形成、審査、管理、モニタリング、評価等に従事。教育とジェンダー、貧困、経済成長、保健に関するマルチセクターな視点を含む調査も手掛ける。
最近の調査経験・出版実績 日本赤十字社委託「フィリピン中部台風復興支援事業の最終評価」(2019年度)
外務省委託ODA評価「無償資金協力個別案件評価:2013年度トーゴに対するノンプロジェクト無償資金協力」(2018年度)
JICA委託「内部利益率(IRR)の分析強化支援業務(全分野対象)」(2019-2020年度)
【出版実績】
Yuki, T., Igei, K.(2020) “School Autonomy and Learning Outcomes in Burkina Faso and Senegal.” Chapter 13 in Nishimura, M. (Ed.) Community Participation with Schools in Developing Countries: Towards Equitable and Inclusive Education for All. Routledge Research on Educational Equality and Diversity Series.
Yuki, T., Kameyama, Y.(2016) “Improving the Quality of Basic Education in Yemen for Youth in the Future.” Chapter 13 in Ghanem, H (Ed.) The Arab Spring Five Years Later. Bookings Institution Press.
結城貴子(訳・解説)(2015) 『ユネスコ国際教育政策叢書:教育におけるジェンダー平等』東信堂

板倉 一平(いたくら いっぺい)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 経済社会開発部/農村開発グループ
専門分野 農業経済
最終学歴
自己紹介 大学院修了後、コンサルタント業界に就職。プロジェクトは関係者で育てるものを信念に、今日も管理・調整業務にいそしんでいます。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「タンザニア国SHEPアプローチを活用した県農業開発計画実施能力強化プロジェクト」(2019-2023) 総括
JICA委託「東ティモール国持続可能な天然資源管理能力向上プロジェクト・フェーズ2」(2016-2020) 総括
JICA委託「タンザニア国よりよい県農業開発計画作りと事業実施体制作り支援プロジェクト・フェーズ2」(2012-2016) 副総括

志賀 千章(しが ちあき)

役職 研究員/農村開発グループ・リーダー
所属部/所属グループ 経済社会開発部/農村開発グループ
専門分野 地方行政/農村開発/組織・人材開発
最終学歴 イーストアングリア大学開発学部 教育と開発修士(MA)
自己紹介 タンザニアJOCV(村落開発普及員)を経て国際協力のコンサルタント業務に従事しています。これまでに地方行政・農村開発にかかる技術協力プロジェクト、政府機関・民間の組織・人材開発にかかる調査業務、政策評価に関わってきました。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「タンザニア国 SHEPアプローチを活用した県農業開発計画実施能力強化プロジェクト」
JICA委託「東ティモール国 持続可能な天然資源管理能力向上プロジェクトフェーズII」
JICA委託「タンザニア国 全国灌漑マスタープラン改訂プロジェクト」
JICA委託「タンザニア国よりよい県農業開発計画作りと事業実施体制作り支援プロジェクトフェーズ2」
JICA委託「東ティモールにおける公共支出の雇用創出効果に係る情報収集・確認調査」
JICA委託「タンザニア国地方自治強化のための参加型計画策定とコミュニュティ開発強化プロジェクト」

株式会社 国際開発センター