CONSULTANTコンサルタント紹介

援助・国際協力、ビジネスコンサルティング、能力開発の各分野で主力となって活躍する、弊社コンサルタントの一部をご紹介します。

高橋 君成(たかはし きみなり)

役職執行役員/部長/主任研究員
所属部/所属グループ開発プロジェクト部
専門分野 交通行政、公共交通・交通管理計画、道路交通計画、アセットマネジメント、組織制度
最終学歴 名古屋大学大学院 工学研究科・土木工学専攻(修士)
マンチェスター大学(英国) 開発経営研究所・開発経営学専攻(修士)
ロンドン大学(英国) 東洋アフリカ研究所・社会人類学専攻(客員研究員)
自己紹介   運輸交通分野、道路インフラ分野の専門家です。最近はJICAやADBの技術協力プロジェクト、マスタープラン調査、フィージビリティ調査、基本設計調査等にプロジェクトマネージャーとして従事しています。
【賞罰】第13回JICA理事長賞(交通計画/2017年)、第16回秋篠宮殿下ご接見(ラオス国道路維持管理能力強化プロジェクト/2018年)
最近の調査経験・ 出版実績 【最近の業務経歴】
JICA委託「ラオス国橋梁維持管理能力強化プロジェクト」(2020年~実施中)
ADB委託「TA-9503 CAM: Supporting Sustainable Integrated Public Transport Development」(2018~実施中)
ADB委託「TA-9499 LAO: Capacity Building for Vientiane Sustainable Urban Transport Project」(2018~実施中)
ADB委託「Loan No. 3368-LAO: Road Sector Governance and Maintenance Project」(2016年~実施中)
JICA委託「カンボジア国プノンペン公共バス運営改善プロジェクト」(2017年~実施中)

【最近の論文・発表】
Overloading and Road Management in Laos (2016, International Road Federation)
開発途上国における常用仮設橋の維持管理問題に関する状況調査(2016年、鋼構造学会)
ラオス国の道路維持管理の現状・課題と我が国の特徴的な技術的支援(2018年、土木学会)
プノンペンにおけるバス利用促進のためのモビリティ・マネジメント の取り組み(2019年、第14回日本モビリティ・マネジメント会議)
ODA事業を利用したインフラメンテナンス技術の国際展開に関する産学官連携の促進と開発途上国の課題解決の実践―ラオス国橋梁維持管理能力強化プロジェクトの事例ー(2021年、土木学会)

榊原 洋司(さかきばら ようじ)

役職次長/主任研究員
所属部/所属グループ 経済開発部/産業開発グループ
専門分野 マクロ経済分析、経済財務分析、PPP、産業開発
最終学歴 神戸大学大学院 国際開発研究科
自己紹介   大学院修了後、2年間の国内業務(PFI/PPP分野)を挟み、一貫して途上国における都市・地域開発、産業開発、インフラ整備に関わるマクロ・ミクロ経済に関する業務に従事。建設コンサルタントを経てIDCJ入社。
最近の調査経験・ 出版実績 タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、インドネシアにおける都市交通の改善や交通インフラ(鉄道、道路など)整備の経済・財務面の検討
ナミビア(南部アフリカ)における物流開発マスタープラン作成とその実施支援
ジンバブエ、ペルー、大洋州島嶼国(パラオ)、中央アジア(ウズベキスタン、キルギス共和国)における観光セクター調査と観光開発プロジェクトの実施支援

長谷川 祐輔(はせがわ ゆうすけ)

役職 部長/主任研究員
所属部/所属グループ 評価部/評価グループ
専門分野 事業評価、ODA評価、産業開発・経済調査
最終学歴 ロンドン・スクールオブエコノミクス地域・都市計画学修士(MSc)
自己紹介 情報通信機器メーカー、証券会社シンクタンクを経て、2001年より国際協力事業に関わり、途上国の産業開発・産業人材育成関連調査や、開発プロジェクトの事業評価などに従事してきました。近年では、インドネシア政府が民間部門と協力してSDGs実現を推進するための行動計画策定支援事業や、JICAにおける新たな事業マネジメント方法の検討支援にも携わりました。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「プロジェクト研究 クラスター・サブクラスターを単位とする事業マネジメントの方法」(2020-2021年度)
JICA委託「基礎研究 人材育成奨学計画(JDS)事業の効果検証」(2019年度)
JICA委託「2017年度案件別外部事後評価パッケージIII-6(ペルー、ボリビア)」(2017-2018年度)
JICA委託「インドネシア国持続可能な開発目標 (SDGs)の計画・運営推進に関する情報収集・確認調査」(2016-2018年度)
JICA委託「マレーシアの社会経済発展における我が国ODAの果たした役割と成果に関する情報収集・確認調査」(2016-2017年度)

平野 明子(ひらの あきこ)

役職 次長/主任研究員
所属部/所属グループ 社会開発部/社会開発グループ
専門分野 国際保健政策、非感染性疾患対策、HIV/エイズ対策、計画立案・評価
最終学歴 バーミンガム大学 国際保健管理学修士
政策研究大学院大学 公共政策プログラム医療政策修士
自己紹介 (旧)国際協力銀行、UNICEF南アジア地域事務所、UNICEFバングラデシュ国事務所、外務省、グローバルリンクマネージメント(株)などを経て、国際開発センターに入社。約20年に亘って、ODA政策策定支援や国際保健分野に係る調査分析、計画立案、事業運営、モニタリング・評価等を実施している。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「アフリカ地域公共サービスのデジタル化にかかる情報収集・確認調査」(2020年度~現在)
JICA委託「ミャンマー国ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成促進にかかる情報収集・確認調査」(2020年度~現在)
JICA委託「アフリカ6ヵ国における健康改善のための民間セクター活用情報収集・確認調査」(2019年度)
JICA委託「インド国タミル・ナド州非感染性疾患予防対策にかかる情報収集・確認調査」(2016年度)
JICA委託「ケニア国コミュニティヘルス戦略強化プロジェクト」(2011-2014年度)

大口 修平(おおぐち しゅうへい)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 社会開発部/援助政策・ガバナンスグループ、社会開発グループ
専門分野基礎教育、ガバナンス、ナレッジ・マネジメント
最終学歴ランカスター大学国際関係論修士
自己紹介基礎教育と地方分権に係る技術協力プロジェクトを中心に主にインドネシア、エチオピアで業務を行ってきました。その経験を活かし、ここ数年は調査の仕事も増えてきています。現在は、スリランカでインクルーシブ教育の技プロの総括を務めているほか、開発協力の成果を高めるためのナレッジ・マネジメントにも取り組んでいます。
最近の調査経験・ 出版実績 JICA委託「スリランカ国インクルーシブ教育アプローチを通じた特別なニーズのある子どもの教育強化プロジェクト」(2018-2023年度)
JICA委託「全世界ポストコロナにおける教育協力検討のための情報収集・確認調査」(2020-2021年度)
JICA委託「インドネシアにおけるJICA事業の足跡に関する情報収集・確認調査」(2017-2018年度)
JICA委託「エチオピア国理数科教育アセスメント能力強化プロジェクト」(2014-2017年度)
JICA委託「インドネシア国業績評価に基づく予算編成能力向上プロジェクトフェーズ2」(2014-2017年度)

高杉 真奈(たかすぎ まな)

役職 次長/援助政策・ガバナンスグループリーダー/主任研究員
所属部/所属グループ 社会開発部/援助政策・ガバナンスグループ、評価グループ
専門分野 モニタリング・評価、平和構築
最終学歴 シラキュース大学マックスウェル行政大学院国際関係学修士
自己紹介 日本評価学会認定評価士。2005年の入職以来、アジア・アフリカ・中東地域の平和構築・ガバナンス、教育、農業・農村開発分野の調査・プロジェクトや各種評価調査に従事。東日本大震災関連やNPO法人の財務分析等、国内調査にも取り組む。2児の母。
最近の調査経験・出版実績 外務省委託「令和3年度日本NGO連携無償資金協力事業の第三者評価」(2021年度)
JICA委託「パレスチナ難民キャンプ改善プロジェクトフェーズ2」(2020年度~)
JICA委託「スーダン国平和と安定に関する情報収集・確認調査」(2020-2021年度)
JICA委託「ヨルダン国ヨルダンにおけるシリア難民への平和の創出に係るインパクト評価」(2019-2022年度)
日本赤十字社委託「ネパール地震復興支援事業の最終評価・中間モニタリング業務」(2019年度)
JICA委託「インドネシアにおけるJICA事業の足跡に関する情報収集・確認調査」(2017年度)

佐々木 亮(ささき りょう)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 評価部/評価グループ
専門分野 インパクト評価、統計データ分析、SDGs評価
最終学歴 ウェスタンミシガン大学評価研究所博士課程修了(評価学博士 (Ph.D.)) ニューヨーク大学ワグナー公共行政大学院公共行政学修士(M.P.A)
自己紹介 統計データ分析、定量的評価を主に担当しています。数量的な指標を使った客観的な評価をご提供致します。また「プロフェッショナル統計分析研修」や「インパクト評価研修」など研修事業にも力を入れて います。さらに、大阪大学、名古屋大学、立教大学などで長年にわたり兼任講師/非常勤講師も務めた経験を有します。
最近の調査経験・出版実績 外務省委託「NGO連携無償資金協力の評価」(2019年度)
アジア開発銀行(ADB)委託「ベトナム社会科学院支援」(2018-2020年度)
JICA委託「マラウィ国「村落給水における社会的インパクト調査」(2016年度)
JICA委託「ネパール国モニタリング評価システム強化プロジェクト2」(2011-2015年度)
また、以下の出版実績があります。
「入門評価学:政策・プログラム研究の手法」(2014)(C.H.ワイス(著)、 佐々木(翻訳監修))「評価論理:評価学の基礎」 (2010)(単著)「政策評価の理論と技法」 (2000, 2004増補改訂版)(単著)、そのほか、調査報告書多数

佐久間 美穂(さくま みほ)

役職 評価グループリーダー/主任研究員
所属部/所属グループ 評価部/評価グループ、援助政策・ガバナンスグループ、社会開発グループ
専門分野 評価全般、行政・ガバナンス
最終学歴 神戸大学大学院国際協力研究科博士課程単位取得満期退学
金沢大学大学院法学研究科修士課程修了
【自己紹介】   外務省ODA政策評価、自治体の行政評価、国際協力機構やNGO等の事業評価を中心とする各種評価調査のほか、行政・ガバナンス分野における調査研究の実務経験が豊富です。
最近の調査経験・出版実績 JICA関西センター委託「質の高い事業評価のデザイン、実施及び制度構築 のための能力強化コースに係る委託業務」(2020-2022年度)
JICA委託「全世界テーマ別評価 評価結果の横断分析地方給水分野における実践的なナレッジ教訓の抽出」(2020-2021年度)
JICA委託「フィリピン国バンサモロ自治政府能力向上プロジェクト詳細計画策定調査」(2020年度)
著書:
「第34章 地方政治-地域の鍵を握る多様なキーマン」、大野拓司・鈴木伸隆・日下渉編著『フィリピンを知るための64章』(明石書店)
「第6章 フィリピンの地方政府-地方分権化と開発-」、船津鶴代・永井史男編『変わりゆく東南アジアの地方自治』(アジ研選書No.28アジア経済研究所)

宮尾 佳予子(みやお かよこ)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 開発プロジェクト部
専門分野 GIS(地理情報システム)、データベース、土地利用調査・解析
最終学歴 専修大学経営学部情報管理学科
自己紹介 銀行系ソフトハウスでSEとして従事後、建設コンサルタント企業でGIS・データベースを中心とした業務を経て2012年よりIDCJに従事。
主にJICAの技術協力プロジェクト、マスタープラン調査でGIS・データベースの専門家として従事。マスタープラン調査では、開発計画策定に必要な地理情報データ整備とそれを活用した空間解析を行っています。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「スリランカ国都市開発計画能力強化プロジェクト」(2021年度~)
JICA委託「ニカラグア国土地利用規制改訂能力強化アドバイザー業務」(2021年度~)
JICA委託「持続可能な経済開発・地域統合のための中米地域物流ロジスティクス開発マスタープラン策定支援プロジクト」(2020年度~)
JICA委託「ラオス国持続可能な都市交通システム能力向上プロジェクト」(2019年度~)
JICA委託「キューバ国全国運輸マスタープラン策定プロジェクト」(2018年度~)
JICA委託「カンボジア国プノンペン公共バス運営改善プロジェクト」(2016年度~)

三井 久明(みつい ひさあき)

役職 SDGs室長/主任研究員
所属部/所属グループ ビジネス開発部SDGs室/経済開発部
専門分野 SDGs経営、サステナビリティ・レポーティング、開発計画
最終学歴 サセックス大学開発研究所(IDS)Mphil
早稲田大学大学院経済学研究科 修士
自己紹介 開発協力と企業経営の両面からSDGsの推進に取り組んでいます。2017年からはインドネシア政府の国家開発計画省を相手に、現地のSDGs実施体制強化に向けた事業を統括しています。また、GRI認定講師(GRI Certified Sustainability Professional)として、本邦企業向けのSDGs研修やコンサルティングも行っています。
最近の調査経験・出版実績 「SDGs経営の羅針盤」(2020)エネルギーフォーラム社
JICA委託「インドネシア国持続可能な開発目標(SDGs)実施体制強化プロジェクト」 (2018-2021年度)
JICA委託「インドネシア国 持続可能な開発目標(SDGs)の計画・運営推進に関する情報収集・確認調査」 (2017-2018年度)」
JICA委託「インドネシア業績評価に基づく予算編成能力向上プロジェクトフェーズ2」 (2014-2017年度)

杉谷 健一郎(すぎや けんいちろう)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 経済開発部/産業開発グループ、社会開発グループ
専門分野 開発計画調査および技術協力プロジェクト(主に上下水道および経済・産業開発案件)のマネジメント、組織・財務・経済評価分析
最終学歴 インペリアル・カレッジ・ロンドン大学院経営学修士修了(MBA) ロンドン大学東洋アフリカ研究学院開発学修士修了(MSc)
自己紹介 機械メーカーで輸出営業を経験した後、コンサルタント企業に転じ、主にインフラ事業のF/S調査、プロジェクトマネジメント及び中小企業振興等を担当。アジア、アフリカ、中南米、東欧など、これまで50カ国以上でのプロジェクトを経験。プロジェクトマネジメント協会日本支部International Relations Community研究会副委員長。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「ネパール国カトマンズ盆地水道公社水道サービス向上プロジェクト(第1期)」(2021-2022年度)
JICA委託「アフリカ地域公共サービスのデジタル化にかかる情報収集・確認調査」(2020-2021年度)
JICA委託「パキスタン国/パンジャブ州技術短期大学工業系ディプロマ機械学科強化プロジェクト(第2期)」(2018-2019年度)
経済産業省委託「タイ王国/水供給事業会社への水処理メーカーによる包括的サービスを通じた上下水道及び再生水事業関連インフラ輸出に関する事業実施可能性調査」(2018年度)、他多数

山田 祐美子 (やまだ ゆみこ)

役職 研究員
所属部/所属グループ 経済開発部/産業開発グループ、評価グループ
専門分野 経済財務分析、産業開発、ODA評価
最終学歴 タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修了(開発経済学、国際ビジネス学)
自己紹介 自動車関連メーカー、大学院留学を経て2013年にIDCJに入社、2015年より研究員として調査研究業務に従事。これまで東南アジア、アフリカを中心に交通インフラ分野を中心とした経済財務分析、産業開発、ODA評価、民間連携事業等の調査業務に従事。2児の母でもある。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「セネガル国投資環境整備及び起業支援に関する情報収集・確認調査」(2021年度)
外務省委託「教育協力政策の評価」(2021年度)
JICA委託「内部収益率(IRR)の分析強化支援業務」(2019年度)
外務省委託「日本NGO連携無償資金協力の評価」(2019年度)
JICA委託「ミャンマー国東西経済回廊整備事業(フェーズ2)準備調査」(2017-2020年度)
JICA委託「マレーシアの社会経済発展における我が国ODAの果たした役割と成果に関する情報収集・確認調査」(2016~2017年度)
JICA委託「ジンバブエ国貧困削減に資するコミュニティ・ベースド・ツーリズム計画プロジェクト」(2015~2017年度)

佐藤 幸司 (さとう こうじ)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 社会開発部/社会開発グループ
専門分野 カリキュラム・教科書改訂、授業研究、学校運営、モニタリング・評価、ICT教育/遠隔教育
最終学歴 デリー大学大学院Delhi School of Economics修士
自己紹介 主に基礎教育分野の開発を担当しています。カリキュラム改訂や算数・数学や理科の教科書開発の経験を有し、授業における児童中心型、アクティブラーニングを導入するための「授業研究」を使った教師指導・養成技能と豊富な経験を備え持っています。
また、これまで10年以上にわたり複数の途上国で実施した学校運営プロジェクトの総括、副総括を務めており、学校運営に関わる十分な経験と知見を兼ね備えています。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「エジプト国特別活動を中心とした日本式教育モデル発展・普及プロジェクト」(2021-2027年度)
JICA委託「パレスチナ理数科教育質の改善プロジェクト(本格活動実施フェーズ)」(2021-2023年度)
JICA委託「エジプト国学びの質向上のための環境整備プロジェクト」(2016-2021年度)
JICA委託「パレスチナ教育の質と環境改善のための学校建設計画準備調査」(2018-2020年度)
JICA委託「パレスチナ日本初等理数科カリキュラム・教科書改訂協力プロジェクト」(2016-2018年度)
JICA委託「ネパール国小学校運営改善支援プロジェクトフェーズ2」(2013-2018年度)
JICA委託「インドネシア国前期中等教育質の向上プロジェクト」(2008-2012年度)

田中 義隆(たなか よしたか)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 社会開発部/社会開発グループ
専門分野 カリキュラム開発論、教育方法論、社会科教育法、数学教育法
最終学歴 モントレー・インスティチュート・オブ・インターナショナル・スタディーズ(アメリカ・カリフォルニア州)、国際行政学修士課程修了
滋賀大学経済学部経済学科卒業
自己紹介 香川県公立高校での社会科教諭、中国北京での青年海外協力隊・日本語教師、国際連合ニューヨーク本部でのインターンを経て、現職。東アジア及び東南アジア全域と大洋州諸国において、子どもの学びを改善することを目的に、カリキュラム開発、教科書開発、授業研究の導入、教員能力向上研修などの業務を積極的に行っています。
最近の調査経験・出版実績 【近年の業務経歴】
JICA委託「パレスチナ理数科教育質の改善プロジェクト」(2021年)
JICA委託「スリランカ国インクルーシブ教育アプローチを通じた特別なニーズのある子どもの教育強化プロジェクト」(2019年度-現在)
JICA委託「プロジェクト研究:算数・数学学習用標準問題集の開発」(2021年度)

【近年の著書・論文】
「Teacher Education System in Myanmar」(2022、Handbook of Research on Teacher Education、Springer)
『21世紀型スキルを伸ばす算数教育』(2021、明石書店)
『Education of Myanmar』(2020、Handbook of Education Systems in South Asia、Springer)
『こんなに違う!アジアの算数・数学教育』(2019、明石書店)
『ミャンマーの教育』(2017、明石書店)
『ミャンマーの歴史教育』(2016、明石書店)
『21世紀型スキルと諸外国の教育実践』(2015、明石書店)
そのほか論文、報告書多数

結城 貴子 (ゆうき たかこ)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 社会開発部/社会開発グループ、評価グループ
専門分野 教育開発、ジェンダー、経済財務分析、ODA評価
最終学歴 東京大学 博士(学術) (論文博士:Equity and Efficiency in the Financing of Education in Developing Countries: Cases of Yemen and Indonesia)
自己紹介 世界銀行、東京大学、JICA 研究所等を経て、2019年に国際開発センターに入社。20年以上に亘って途上国の教育分野に係る調査研究及び協力案件の形成、審査、管理、モニタリング、評価等に従事。教育とジェンダー、貧困、経済成長、保健に関するマルチセクターな視点を含む調査も手掛ける。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「全世界ポストコロナにおける教育協力検討のための情報収集・確認調査」(2020-2021年度)
外務省委託「外務省が実施する二国間無償資金協力個別案件の評価についての分析・評価手法の提案」(2020年度)
日本赤十字社委託「フィリピン中部台風復興支援事業の最終評価」(2019年度)
JICA委託「内部利益率(IRR)の分析強化支援業務(全分野対象)」(2019-2020年度)
【出版実績】
Yuki, T., Igei, K.(2020) “School Autonomy and Learning Outcomes in Burkina Faso and Senegal.” Chapter 13 in Nishimura, M. (Ed.) Community Participation with Schools in Developing Countries: Towards Equitable and Inclusive Education for All. Routledge Research on Educational Equality and Diversity Series.
Yuki, T., Kameyama, Y.(2016) “Improving the Quality of Basic Education in Yemen for Youth in the Future.” Chapter 13 in Ghanem, H (Ed.) The Arab Spring Five Years Later. Bookings Institution Press.
結城貴子(訳・解説)(2015) 『ユネスコ国際教育政策叢書:教育におけるジェンダー平等』東信堂

西田 良子 (にしだ りょうこ)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 社会開発部/社会開発グループ
専門分野 人口・保健 (セクシュアル・リプロダクティブヘルス・ライツ及び母子保健、人口高齢化、保健計画、コミュニティ参加)
最終学歴 ミシガン州立大学大学院社会学部修士(MA)
自己紹介 これまで(公財)ジョイセフ、順天堂大学、IDCJに所属。国連人口基金(UNFPA)、国際家族計画連盟(IPPF)、外務省、JICA、民間財団等との連携により、アジア、アフリカ、中南米地域でのリプロダクティブヘルスに関わる国際協力事業の企画立案、調査、実施運営、モニタリング・評価等に従事。また、外務省、JICA等による各種調査、政策研究、ODA評価等に携わる。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「ミャンマー国農村地域基礎保健サービス強化プロジェクト」(2019年1月~現在)
JICA委託「ミャンマー国プライマリーヘルスケア拡充に関する情報収集・確認調査」(2016年度)
JICA委託「ラオス国保健医療に関する情報収集・確認調査」(2015年度)
JICA委託「EMBRACE(母子継続ケア)実施研究」(2012-2016)
【出版実績】
「人口問題―リプロダクティブ・ヘルスの視点から」(『現代のエスプリ』No. 376、1998年)、「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」、『地域看護学講座6・母子地域看護活動』、医学書院、1999年2月。その他各種調査報告書。

板倉 一平(いたくら いっぺい)

役職 主任研究員
所属部/所属グループ 経済開発部/農村開発グループ
専門分野 農業経済
自己紹介 大学院修了後、コンサルタント業界に就職。プロジェクトは関係者で育てるものを信念に、今日も管理・調整業務にいそしんでいます。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「タンザニア国SHEPアプローチを活用した県農業開発計画実施能力強化プロジェクト」(2019-2023年) 総括
JICA委託「東ティモール国持続可能な天然資源管理能力向上プロジェクト フェーズII」(2016-2022年) 総括
JICA委託「タンザニア国よりよい県農業開発計画作りと事業実施体制作り支援プロジェクト・フェーズ2」(2012-2016年) 副総括

志賀 千章(しが ちあき)

役職 次長/農村開発グループリーダー/主任研究員
所属部/所属グループ 経済開発部/農村開発グループ
専門分野 地方行政/農村開発/組織・人材開発
最終学歴 イーストアングリア大学開発学部 教育と開発修士(MA)
自己紹介 タンザニアJOCV(村落開発普及員)を経て国際協力のコンサルタント業務に従事しています。これまでに地方行政・農村開発にかかる技術協力プロジェクト、政府機関・民間の組織・人材開発にかかる調査業務、政策評価に関わってきました。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「タンザニア国SHEPアプローチを活用した県農業開発計画実施能力強化プロジェクト」
JICA委託「東ティモール国持続可能な天然資源管理能力向上プロジェクト フェーズII」
JICA委託「タンザニア国全国灌漑マスタープラン改訂プロジェクト」
JICA委託「タンザニア国よりよい県農業開発計画作りと事業実施体制作り支援プロジェクトフェーズ2」
JICA委託「東ティモールにおける公共支出の雇用創出効果に係る情報収集・確認調査」
JICA委託「タンザニア国地方自治強化のための参加型計画策定とコミュニュティ開発強化プロジェクト」

田村 美央子 (たむらみおこ)

役職 研究員
所属部/所属グループ 経済開発部/農村開発グループ、援助政策・ガバナンスグループ
専門分野 農業/環境/食品安全/人材育成(技術研修)
最終学歴 植物・環境科学(Ph.D)
自己紹介 農村開発、環境影響、食品安全に関連する技術協力や調査に主に従事しています。また海外研修員の受入計画、運営に長く携わってきました。個人では、気候変動に伴う生態系への影響に関する学術研究の出版活動を続けています。現職前には米国で、農業・環境分野の大学院研究室で7年程勤務しました。
最近の調査経験・出版実績 JICA委託「ガーナ国市場志向型農村生活改善プロジェクト」(2022-2027年)研修監理、農業普及
JICA委託「カンボジア国保健施設・医療機材整備及び保健医療人材育成にかかる情報収集・確認調査」(2021-2022年)環境社会配慮
農林水産省委託「(グローバル・フードバリューチェーン構築推進プランの促進)ベトナムにおける農産物・食品の規格・認証制度の活用促進」(2020- 2021年)副総括/食品安全/規格認証
JICA委託「東ティモール国持続可能な天然資源管理能力向上プロジェクト フェーズII」(2016-2022年) 傾斜地農業・業務調整

株式会社 国際開発センター