
令和4年9月に日本政府が策定した「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」等を受け、企業は、国内のみならず、開発途上国を含む海外の取引先に対しても人権尊重、あるいは環境保全の責任を果たすことが強く求められるようになりました。国内の取引先であれば、状況の把握は比較的容易ですが、海外、特に開発途上国に調達のネットワークが広がる場合、個々の調達先の状況を把握することは容易ではありません。本セミナーでは、開発途上国からの原材料や資材の調達に関する環境・社会面のリスクについて解説します。また、関連する国際的な法令や枠組みの内容もご紹介します。
| 日時 | ①2026年2月10日(火) ②2026年2月25日(水)各日14:00~15:30 |
|---|---|
| 会場 | Zoomによるオンラインセミナー (Zoom情報・資料はセミナー前日の夜まで一斉配信いたします。) |
| 主催 | IDCJ SDGs室 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込先・詳細 | IDCJ SDGs室のページをご参照ください |
【内容】
SDGsの登場に至るまでの国際的な取組の経緯、SDGsの構成について解説いたします。
【対象】
SDGsにご関心を持つ皆様
セミナーは社会人向けの内容になっていますが、学生など一般の皆様のご参加も歓迎です。
【このような方々にオススメ】
• SDGsについて全体像を把握したい
• SDGsが登場した時代背景や経緯を知りたい
• なぜ企業がSDGsに取り組む必要があるのか理解したい